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スマホでFX取引を行うメリットをご紹介!

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スマホでのFXトレードの、デメリットについて考えてみましょう

スマホの通信速度を確認しよう

まずは、スマホの通信速度について考えていきましょう。
PCの場合、光回線からWi-Fi回線が一般的です。
対して、スマホの回線はWi-Fi、4G,3Gの3種類が一般的です。
FXアプリは、例えば動画再生と比較すると回線スピードをあまり必要としないように感じられますが、実は取引量が多い局面ではかなりの回線容量を必要とするのです。
特に、重要指標発表後の取引量はかなり多くなりますので、十分な回線容量が必要です。wi-Fiでの接続があればあまり問題は出ませんが、4Gのない地域で3G接続を余儀なくされる場合は、処理落ちを覚悟しなければいけません。
以上のことから、Wi-Fiがない場合は4Gが使用可能かを確認しておいた方がよいでしょう。

スマホの表示限界を把握しよう

大型画面化が進んだスマホですが、PCでトレードされている方の中には、4Kモニタを4枚等、ほぼ視界を埋め尽くす環境でトレードされている方も多いと思います。
この環境ですと視線移動だけで、他の通貨ペアをいくつも見る事が出来ます。
例えばユーロドルを取引中にも、ドル円、ユーロ円のチャートを見る事が有益な場合があるからです。
更には、ダウ、日経平均、を初めとする世界の株式情報や、最新の経済ニュース多くの情報を得る事が出来ます。

この環境に慣れてしまうと、スマホ上の限られた情報でのトレードで違和感を感じて、リズムを崩す恐れがあります。
スマホを併用してのトレードで、利益が減った場合はスマホでの取引自体を考えた方が良いかもしれませんね。


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